2015年11月10日火曜日

【話題のフォルクスワーゲンからメールきた】安心してください、日本仕様車は大丈夫です(たぶん)

 先日、フォルクスワーゲンからお詫びメールが届きましたが、その続報です。

いま話題のフォルクスワーゲンからお詫びメール来た。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/blog-post_25.html


今回のお知らせメール


 自分は、「ゴルフ TSI trendline」に乗っているのですが、今回は「ディーゼルだから大丈夫」って思ってました。・・・でも海外ではガソリン車(ハイオク)も不正が確認されたということで戦々恐々としていたわけです・・・。

 そんな中、「フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社」から送信されたメールが以下です。


 画像だと見づらいので、以下原文そのままご紹介します。

-----------------------------(以下:メール原文)-----------------------------

フォルクスワーゲンオーナーの皆さまへ

フォルクスワーゲンドイツ本社からの11月3日付のプレスリリースにて、排ガス問題の内部調査により、CO2 排出量の不正が確認されたことを発表しております。(No.392/2015)

この問題では、ディーゼル車以外にも気筒休止機構付き1.4L TSIエンジンが対象となっておりますが、ドイツ本社にて改めて調査した結果、日本仕様の車両は、日本専用の排出ガス試験モード(JC08 モード)での試験を実施しており、今回の問題は該当しないことが確認されました。

日本の皆さまには、度重なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。

なお、詳細につきましては、下記リンク当社ホームページにて掲載をしております。
http://info.volkswagen.com/jp/ja/home.html

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社
(お問い合わせ先:フォルクスワーゲン カスタマーセンター 0120-993-199)


-----------------------------(以上:メール原文)-----------------------------

  正直、ユーザーとしては忸怩たる思いはありますが、ちょっと「ホッと」した感はあります。
信用回復に向けて、引き続き頑張ってほしいものですね。

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