2015年6月24日水曜日

「出産・育児に関する意識実態調査」リリース!~地方創生シリーズ調査第2弾~

当ブログへの転載が遅くなり恐縮ですが、2015年6月16日(火)に自分と部下の相沢直人が設計・分析した調査のリリースを行いました。

~地方創生シリーズ調査第2弾~

安心して出産・育児ができる基盤づくりは、地方を育む鍵。


https://www.ppi.jp/_sys/wp-content/uploads/2015/06/pressrelease_20150616.pdf


 詳細はリンクしてあるPDFの方をご覧頂きたいのですが、やはり、「出産・育児」のハードルで一番懸念されていたのは「経済的な基盤」でした。例えば、「世帯年収」や「雇用形態」によって、「出産意向」が如実に変わるんですよね。

 あと、「心理面でのサポートや安心して出産・育児できる環境づくり」も若年女性では予想以上に重視されていました。実験的に「生まれ故郷別」に「出産・育児に関する重視点」などを分析してみたのですが、「生まれてからいままでずっと札幌族」と「札幌県内以外の道内に生まれ故郷ある属」で比べると、後者のほうが「心理面でのサポート」に関する点をより重視していることがわかったりしました。

 当リリースをご覧になってご興味持たれましたら詳細なレポート内容をご紹介いたしますので、ご遠慮なくお声がけください。遠隔地の場合は、無料のネット会議システム(Chatworkやスカイプなど)でご対応させて頂きますのでご安心ください。

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