2015年8月30日日曜日

【R言語】with関数って便利(小ネタ)

 「いまさら?」と言われそうですが、R言語の「with関数」って便利ですね。
データフレームの各列を指定する際、わざわざデータフレーム名を入力せずとも、列名だけでOKとなります。最近、「みんなのR」本(マイナビ)勉強中に初めて知ったとです。


サンプルデータ

以前、当ブログで紹介したreadHTMLTable関数でJ2の順位データを抜き出してください。

(R言語)readHTMLTable関数でJ2の順位を音速で抜き出す。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/rreadhtmltablej2.html


ソースコード


# csvファイルの取り込み。header=FALSE だと行タイトルを読み込みません。
J2 <- read.csv("~/J2.csv", header=TRUE, sep =",")
# 一応データチェック。
View(J2)
# 一試合毎の平均得点数を算出。with関数を使うと、毎回「J2$」が不要に。
J2$平均得点 <- with(J2,得点 / 試合数)
# せっかくなので、平均得点数で降順ソート。
J2 <- J2[order(J2$平均得点, decreasing = TRUE),]
View(J2)

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