2016年2月29日月曜日

(R言語)道内空港間の流通量を可視化してみた。

 Qiitaに下記面白エントリーがあってちょっと話題になりましたね。

R言語 - transitionPlot による空港間流通量の可視化
http://qiita.com/uchim/items/b863255020e20498d2a9

「道内空港間だけで見たらどうなるかな?」と思い、クロス集計までソースコードそのまま流用させて頂きました。

ホントは最後までR言語で処理しようかなと思ったのですが、クロス集計結果を「write.table関数」で吐き出してからExcel使った僕は意気地なしですごめんなさい。。



集計結果について


 使用したデータは、国交省が提供する下記サイトの平成26年度データです。

空港間流通量 第1.1版
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-S10b-v1_1.html

 冒頭のQiitaエントリーでは、空港間流通量のクロス集計データを「transitionPlot」でグラフ化していますが、流通量の数値幅が大きいとやや見づらくなるケースもあるかと思います。

 よって、楽をして、Excelで数表にしてみました。
 このままでは見づらいと思いますので、クリックしてご覧ください。


  集計前、空港間流通量の合計は、「北海道の空の玄関」こと、「新千歳空港」が圧倒的に多いのだろうなぁと思っていたのですが、実際は、「函館空港」や「旭川空港」の方が多いのですね。

 確かに「ドル箱路線」と言われる、「羽田~新千歳空港間」等や、アジア圏に発着枠を振り分けた方が儲かりますもんね。 道民としては、観光やビジネスの利便性を考えると道内地方空港への路線を積極的に作って欲しいところもありますが・・・。


R言語関連のエントリー


【R言語】leafletで札幌市内のサツドラをプロットしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/01/rleaflet_4.html

【R言語】今年は、leafletでマップをグリグリしたい。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/01/rleaflet.html

【R言語】factor型で数値を集計するときの注意点
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/01/rfactor.html

【R言語】ベクトルにおける関数の使い方
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/12/r_80.html 

【R言語】「rpivotTable」パッケージが高機能過ぎて泣ける件
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/rrpivottable.html

【R言語】どうしても「ディープインパクト」全産駒の内訳を集計したくなったの<前処理編>。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/10/r.html 

AEIが優秀な種牡馬を調べてみたら・・・やっぱりディープ(略)
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/10/aei.html

過去5年間のリーディングサイアー成績を眺めてみた~ディープインパクトって実際・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/10/5.html

(R言語)readHTMLTable関数でJ2の順位を音速で抜き出す。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/rreadhtmltablej2.html

【R言語】data.frameの列名変更は全部上書きで。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/rdataframe.html

【R言語】競馬データで「rbind関数」の使い方を覚えよう!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/rrbind.htm

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