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2016年7月4日月曜日

XPマシンに子供向け知育アプリ「GCompris」を入れたら息子に大ウケ。

 僕の思い出がたっぷり詰まったWindows XPマシン「EeePC-1000H」。
購入当初は外出用マシンとしても活躍しましたが、さすがにこのロースペックではWindows7も入らず、比較的早いうちからLinux(Ubuntu)マシンとして第2のPCライフを送っています。
いまは、「MacOSっぽいUbuntuディストリビューション」として最近人気な「Elementary OS」を入れて遊んでいますが、「稼働率(使っている時間)」で言うとやや少なめなのが残念なところ。


そうだ!「子供向け知育パソコン」にしちゃおう!


 以前から息子(5歳)のために、「パソコン教育」やりたいなぁと思っていました。
小学校入学前なので、妻は「国語や算数とかいろいろ教えなくちゃ」と心配しているのですが、自分としては、この時期は下記を重視したいと思っています。

1.とにかく、「楽しんで勉強すること」。
 自分は小学校時代(その後もか・・・)、勉強が苦手だったのですが、「無理やり」ではなく、楽しんで勉強できる環境があったら、もっと良くなっていたのかも・・・と、よく親のせいにしていました(笑)

2.「論理的思考力」を強化すること。
 実際に小学校の先生が、「掛け算や割り算など、高度なことは小学校に入ってからでも十分」といったコメントを書いていたのを幾つか見たのですが、個人的にも同感です。それよりも、「どうしてこうなるんだろう」といった「論理的思考力」を強化したほうが「つぶし」が効くし、良いのではないかと。

3.「集中力」を鍛えること。
 これもQ&Aサイトに小学校の先生のコメントとして比較的多く書いてあったのですが、「先生の話していることを集中して聞く習慣付けが大切」ですと。特に自分の子供は集中力がないので、このあたりを強化したい。

・・・あと付け加えるとすると、「無料の教育コンテンツであること」ですかね。だって、お金ないんだもーん♪

そんなことで、個人的にもパソコンが趣味なので、「子供向け知育パソコン」構想に行き着きました。

こんなにあるのね。「子供向け知育アプリ」。


「灯台下暗し」とはよくいったもので、ちょっと調べただけでも沢山あって驚きました。
特にLinux向けは想像以上にあるものですね。

 今回は、ランキングでも評判の良い「GCompris」をインストールしてみました。



ちょっと長いですが、公式ページから説明文引用します。
GComprisは、2才~10才までの子供を対象としたクロスプラットフォームの完全な教育向けパッケージソフトであり、GNUプロジェクトの一部です。140以上の楽しい機能が含まれていて、小さな子供が文字や数字の認識、マウスやキーボードの使い方、初歩的な算数訓練、アナログ時計の見方、ベクトル描画、ゲームによる言葉の学習、他いろんなスキルの習得を支援するものです。またプログラムには基本的なテキスト形式で文書作成をするシンプルなワープロも含まれています。他の機能としては、アニメーションツールがあり、読み聞かせを支援する簡単で効果的な手段として用いることもできます。これにより、子供とのコミュニケーションを改善したり、子供の自己表現を支援することができるのです。

このアプリ、Linux以外にもWindows・MacOS・Android・iPadなど様々なOSに対応しています。ただ、個人的にはパソコンを長時間子供に占有されるのはツライので旧世代マシンに軽量Linux入れて「知育専用パソコン」にするのがオススメです。

 実際、5歳の息子に触らせている様子。下記は左側のタイル構成どおり、右側に再現する単純なゲームなのですが、「ウンウン」唸りながらずっとやっていました^^
他にもレベル調整が可能な算数ゲームや、「物理の法則」を学べるゲームなど、どれも息子に大ウケでした。


 自分なりに「新しい幼児教育」を考える良いキッカケになりました。
他にも色々試してみようと思います。

2015年10月27日火曜日

11月は「児童虐待防止推進月間」です!

 以前、当ブログでも紹介した「児童虐待防止」。
今月はその啓発を集中的に行う「推進月間」となっています。

 
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/file.jsp?id=856408


 北海道庁・札幌市が主催となり、本取り組みを啓発する街頭キャンペーンを下記日程で行う予定です。

10月29日 石狩市 講演「法医学から見た児童虐待」
11月6日 北見市 講演「子どもとの接し方、親との接し方」他
11月12日 旭川市 講演「子どもを虐待から守るために~地域社会でできること~」
11月12日 帯広市 講演「児童虐待の防止~法制度の側面から」
11月12日 七飯町 講演「虐待死した子どもがといかけるもの」
11月12日 苫小牧市 講演「性的虐待~被害者への法的支援~」
11月16日 岩見沢市 講演「被虐待児の心理-子どもの心の治療-」
11月24日 釧路市 講演「児童虐待の発見・つなぐことの大切さについて」

お問い合わせ先:
保健福祉子ども未来推進局子ども子育て支援課
TEL 011-204-5237


<参考エントリー>
7月1日スタート!児童相談所全国共通ダイヤル189「いちはやく」及び、消費者ホットライン188「嫌や(イヤヤ)!泣き寝入り」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/06/71.html

「北海道子ども相談支援センター」開設
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/blog-post_11.html

2015年10月24日土曜日

「ホットハウス金澤社長講座」 in 札幌学院大学 に行ってきた。

 昨日(2015年10月23日(金))、札幌学院大学にて開催された「企業の経営と仕事」講座にお邪魔してきました。

 この講座、札幌学院大学の全学共通教育として、各分野で実績のある企業の経営者をお招きし、「仕事を通じて学んだこと」等をお話して頂くことを目的にしています。

 実は、自分もこのコマではないのですが、札幌学院大学さんで「キャリアアップ」に関する講演をさせて頂いたことがあります。多くの学生さんに対し、自分の人生を振り返ってお話する経験はとても貴重な時間に感じました。

札幌学院大学にて「キャリアアップ」講座を実施!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_6.html

 
 「是非、他の経営者さんにもお話して頂きたい!」と思い、金澤社長にご相談したところ、「ありがとうございます!絶対やりたいです!」と即決。ほんと、アツい社長さんです^^


そもそも「ホットハウス」って?


 いま、札幌の不動産賃貸仲介会社の中でグングン伸びている会社さんです。
一般的に言う「お部屋探しの会社」さんなので、「常口アトム」さんや「ビッグ」さんと同業になりますが、「業界初」の様々な取り組みを展開されていることもあり急成長されています。

http://www.e-hothouse.jp/index.php


講座の様子など


「いやー!緊張してますっ!やばい、緊張してきたっ!」

 控室に入る前から、ちょっとソワソワされている金澤社長(笑)。
いつものグイグイ感がやや弱まっていたので、内心、僕も心配でしたが・・・


 だ・だ・だいじょうぶかな・・・の表情ですが・・・。
いえいえ、大丈夫なはずです!


 向かって右側に居らっしゃる女性は、昨年、札幌学院大学を卒業された高田さん。元気で笑顔が可愛らしい方でした。


  あれだけ「緊張してる」とおっしゃっていた金澤社長ですが、いざ始まってみると、楽勝でお話されていました。毎日、お部屋探しのお客様とたくさん向き合っている方なので、やはりこういう場はお得意だったんですね^^

 講座の中では、「お部屋探し業界の最先端」ということで、同社の取り組みも交えて業界のお仕事をご紹介されていました。

 例えば、
 「サッポロファクトリーの無人店舗」「アルファードの移動店舗」「お部屋の様子をライブで中継」等、業界初の取り組みを沢山展開されている同社。

極めつけは

「お部屋探し業界が暇な時期に、じっくり接客。しかも引っ越し代キャッシュバック」 

という「ヒマ割キャンペーン」! やることが独創過ぎです^^


  途中、ここでは記載出来ないヤンチャなお話も交えながら(笑)、チョイチョイ学生の笑いも取りつつ、下記の点を繰り返し強調されていたのが大変お勉強になりました。


・ファンを創れ!
 資格取得や勉強も大切だけど、学生時代こそ沢山の人にあって人脈を作ること。
そして、自分から積極的に与えることで「自分のファン」を創ること。

・自分に期待しろ!
 人と比べるのではなく、将来と今の自分を比べること。
自分自身への期待値を上げることで、もっと大きな存在になれる!

・笑いと謙虚
 辛い境遇にあっても笑いを忘れず、楽しく仕事をすること。
大きな成功を収めても、常に謙虚でいること。


 この後、高田さんからも「就職活動で必要なこと」等をお話して頂きました。
金澤社長同様、このような大人数の前でお話するのは初めての経験とのことでしたが、堂々かつ爽やかにお話されていたのが印象的でした。

 当講座を担当されている先生によると、今年の登壇枠は全て埋まっているそうですが、機会があれば、是非、他の経営者さんにもお願いしたいとのことです。

  今回の講座キッカケでホットハウスさんに入社する学生さんが現れたら、僕も嬉しいです!

2015年7月29日水曜日

「ネットリスク啓蒙講座」実施~札幌商工会議所付属専門学校(CA)

 平成27年7月17日(金)、「札幌商工会議所付属専門学校(CA)」さんで「ネットリスク啓蒙講座」を実施しました。
 


 以前、掲載された新聞記事をご覧になってご担当の方からお電話があり、CAさんにお邪魔し実施の運びとなりました。ちなみに、偶然にも、ご担当の方が大学時代の飲み友達だったというオマケつきです(笑)
 


 この日は全校生徒500名が体育館に集まり、全校集会の1枠として30分程お話をさせて頂きました。同校は、抜群に就職率が高い専門学校としても知られていますが、この日、誰一人寝ることなく真剣に聞いて頂いたのは「さすがだなぁ」と思った次第です。

 今回の講座含め、部下の相沢直人と本年実施したネットリスク啓蒙講座の受講者は2,000名を越えました。まだ公開は出来ませんが、とある自治体さんとも連携し情報発信する予定もあります。これから夏休みシーズンで色々とトラブルも増える時期になりますので、学生の皆さん、お気をつけくださいね。

その他今年実施したネットリスク啓蒙講座一覧


札幌藻岩高校で全校生徒向け「ネットリスク講座」を実施。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_28.html

今年は2校同時開催!インサイトによる「ネットリスク講座」。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/2.html

2015年6月1日月曜日

(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議~「地方採用・就労の拡大」等

 前回に引き続き、「地方創生」において「地方暮らし」を推進するために立ち上がった「(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議」」の政策パッケージから。

<参考ページ>
(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議?「地方移住の推進」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_30.html


繰り返し申し上げますが、国民会議の名称について、深く考えたら負けです(笑)



 今回は、「企業の地方拠点強化、企業等における地方採用・就労の拡大」「地方大学等の活性化」についてです。

2.企業の地方拠点強化、企業等における地方採用・就労の拡大

<国が設定した2020年までのKPI>

■本社機能の一部移転等による企業の地方拠点強化の件数を2020年までの5年間で7,500件増加。
■地方拠点における雇用者数を4万人増加。

<施策の概要>

・企業の地方拠点強化等
-事務所、研修施設等の本社機能の移転・新増設を行う事業者に対して支援措置(税制措置等)を講じる。
-多様な正社員の普及・拡大(「キャリアアップ助成金」の活用等)による更なる正社員化を実現する。


・政府関係機関の地方移転
-2014年度内に各府省庁が所轄している研究機関・研修所等のリストを作成する。
-2015年度には、地方創生に資する政府関係機関について、機関誘致の提案を行う。


・遠隔勤務(サテライトオフィス、テレワークの推進)
-ICT基盤の整備を進め、関係府省庁で連携し、モデル実証等による事例の周知や支援策の実施等を行う。
-モデルケースの検証を行い、「ふるさとテレワーク」を推進する。


3.地方大学等の活性化

<国が設定した2020年までのKPI>

■地方における自県大学進学者の割合を平均で36%まで高める(2013年度全国平均32.9%)
■地方における雇用環境の改善を前提に、新規学卒者の県内就職の割合を平均で80%まで高める(2012年度全国平均71.9%)
■地域企業等との共同研究件数を7,800件まで高める(2013年度5,762件)
■各事業において、地方公共団体や企業等による地域貢献度への満足度80%以上を実現する
■大学における、地元企業や官公庁と連携した教育プログラム実施率を50%まで高める(2013年度39.6%)
■全ての小・中学校区に学校と地域が連携・協働する体制を構築する


<施策の概要>

・「地方大学創生5ヵ年戦略」(以下3つのプランを推進する)
(1)知の拠点としての地方大学強化プラン(地方大学等の地域貢献に対する評価とその取組の推進)
-地域社会経済の活性化や地域医療に大きく貢献する大学等の教育研究環境の充実を図る。
-地元の地方公共団体や企業と連携し、地域課題の解決に積極的に取り組む大学を評価する。 等


(2)地元学生定着促進プラン(地方大学等への進学、地元企業への就職や、都市部の大学等から地方企業への就職を促進するための具体的な措置、学校を核とした地域活性化及び地域に誇りを持つ教育の推進)
-地方大学等への進学、地元企業への就職や都市部の大学等から地方企業への就職を促進するため、奨学金(「地方創生枠」等)を活用。
-地方公共団体と大学等との連携による雇用創出・若者定着に向けた取組みへの支援策を講ずる 等

(3)地域人材育成プラン(大学、高等専門学校、専修学校、専門学校をはじめとする高等学校の人材育成機能の強化、地域産業の振興を担う人材育成)
-地元の地方公共団体や企業等と連携して、地域産業を担う高度な地域人材の育成に取り組む大学の取組みを推進する。
-専門学校においては、職業能力等を高める質の高い教育を充実する
-官と民とが協力した海外留学支援制度の推進や地域における留学生交流の促進
-国際的に通用する大学入学資格が取得可能な教育プログラム(国際バカロレア)の普及拡大を図る 等


 実は、これでもかなり端折って抜粋したのですが、原文を見ても「地方就労・採用の拡大」に比べ、「地方大学等の活性化」の方が、政策パッケージ上、かなりボリューミーになっていることが見てとれます。それだけ創生本部の地方大学に対する期待が大きいものと推察されますが、札幌近郊の大学さんの動きを伺うと、 まだ具体的なアクションをとっているところは少ないかも・・・といった肌感です。

 形になるかどうかわかりませんが、個人的に「遠隔教育をフックにした地方創生」なんてものも仕込みたいと考えているので、実現しましたら当ブログでご紹介させて頂きますね(・・・実現したら、ですよ^^;)

2015年5月28日木曜日

朝日新聞で弊社「ネットリスク啓蒙講座」が紹介されました。

 本日の朝日新聞朝刊で、昨年弊社が札幌学院大学の学生向けに行った講義に関する記事が掲載されました。一時期、おさまったかなぁと思われた「リベンジポルノ」問題ですが、最近、また騒ぎが大きくなってきた感があります。




 今年も弊社プランナーの相沢直人とともに、札幌学院大学・北海学園大学・札幌藻岩高校で同講座を実施しておりますが、講座実施前後に受講生向けに行ったWEB調査の結果を見ると、「早い学齢のうちに啓蒙活動をすると、危機意識が高まりやすい」といった結果も出ています。

 本来であれば、全ての学校で当講座を実施したいところですが、弊社だけではリソース的に限りがあります。今年は某教育関連の部署さん(って書き方しか出来ません(笑))にも組織的に動けないか働きかけを行っていこうかと思っています。もちろん、同業他社さん含め協力出来そうでしたら大歓迎ですので、是非、お声がけください。

 今年は7月に某専門学校で実施するかもしれませんが、引き続き、弊社では学生さんへの啓蒙活動を頑張っていきます!


<参考ホームページ>

札幌藻岩高校で全校生徒向け「ネットリスク講座」を実施。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_28.html

今年は2校同時開催!インサイトによる「ネットリスク講座」。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/2.html

札幌の高校生におけるSNSやGPS利用実態をリサーチしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/03/snsgps.html

子どもを「ネットリスク」から守るために国と民間が考えること。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/02/blog-post_27.html

札幌学院大学とSNS・IMなどでのネットトラブルから若者を守る特別講座を実施(2014.06.16)。
http://www.ppi.jp/news/?p=674

2015年5月22日金曜日

【悲報】札幌の大学生における「ラブラブ度」を調査してみた。

 何度か当ブログで紹介していますが、今年の4月に札幌学院大学にて「ネットリスク啓蒙講座」を実施しました。

今年は2校同時開催!インサイトによる「ネットリスク講座」。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/2.html
ttp://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/2.html
 写真は同日に行った北海学園大学の様子



 

 「講座やりっぱなし」ではつまらないので、聴講対象となる学生に対し、講座の実施前後に同内容のWEB調査を実施することで効果検証を行っています。

<調査概要>
・調査対象:札幌学院大大学1年生で、当講座を聴取された方
・「事前調査」実施期間:4月8(水)~10日(金)実施
・「事後調査」実施期間:4月14(火)~17日(金)実施
・実施担当:株式会社インサイト 小田一弥/相沢直人
 

 この中で、「学生同士の恋愛感情が、ネットリスクが伴う危険な行動にどのように影響しているのか」といった観点を検証したく、「ラブラブ度」を調査項目として聴取しています。

「ラブラブ度」質問文>
あなたは、お付き合いされている彼氏・彼女をどれぐらいお好きですか? 「10」が「最高」、「1」が「最低」とした「好き度」をお答えください。「過去いた」方は、過去のお話としてお答えください。(ひとつだけ)

 で、問題のグラフですが、タイトルにありますとおり、「悲報」です(笑)
 

 なんということでしょ~(なんとかビフォーアフター風)
男子学生の「ラブラブ度10」が30.6%に対し、女子学生の同スコアは8.0%
※現在交際相手がいる、もしくは、過去いた方に聴取

 
「だ、だ、だいすきって言ったのにぃ~!!」いう男子学生の断末魔が聞こえてきそうです。
いや、聞こえないか、気づいてないから。
ちなみに、女性学生の「5(どっちでもない?)」は49.4%ってのも香ばしゅうございますね。いまは彼氏が居ない方が答えている率も多いと思いますが。

(昨年も同様の調査を行ったのですが、ほぼ同じ結果でした)

 上記影響も含めて、当調査に関しては、後日、某新聞社様がご紹介して頂ける予定です。
そちらが済みましたら、弊社ブログでも他のデータ含めてご紹介させて頂きますね。


<こちらもどうぞ>
 (親御さん必見!)札幌市界隈の「子供スマホ利用実態」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html

札幌藻岩高校で全校生徒向け「ネットリスク講座」を実施。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_28.html

今年は2校同時開催!インサイトによる「ネットリスク講座」。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/2.html

子どもを「ネットリスク」から守るために国と民間が考えること。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/02/blog-post_27.html

2015年5月11日月曜日

「北海道における若者の離職に関する調査」と採用活動に関して思うこと。

 北海道経済部労働局が発表した「職場定着に向けた離職状況調査」結果報告書が面白かったので軽くご紹介と、「採用に関して思うこと」です。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/ss/rishokujoukyoucyosa.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/ss/rishokujoukyoucyosa.htm


 当調査ですが、「離職者」「企業」「教育機関」という立場の異なる三者に対し調査を行うことで、新規学卒者の離職/職場定着の現状と三者の仕事に対する意識の違いを浮き彫りにすることを目的としていたようです。

 なかなかカロリーのかかる調査なので、とても有用な内容ではありますが、「離職者」は下記を接点として実査を行っているので、やや割り引いて見る必要はあるかなと思います。本当は、ネット調査でスクリーニングをかけて早期離職者に本調査かけてもいいかなと。道内限定だとサンプル集まらないかな・・・。


<離職者調査の調査対象>
・北海道高等技術専門学院の在校生、北海道高等技術専門学院の施設外訓練の民間機関の在校生、北海道職業能力開発促進センターの在校生、その他民間職業訓練機関等の在校生
・さっぽろ若者サポートステーションの利用者
・北海道産業雇用創造協議会主催合同企業説明会(札幌)の来場者 等



<結果概要からの抜粋>

・離職理由の上位で挙げられているのは、「心身のストレス」、「給与」、「労働時間」などであり、また、自分のキャリアデザインを考慮しての離職も目立っています。

●若年離職者(18〜24歳)の状況について
・求職活動の際に重視した条件として、他の年齢層に比べ「仕事の内容」を挙げる回答が少なく、一方で、「採用形態」や「職場の人間関係」を重視する傾向があるのがこの世代の特徴と言えます。

・他の年齢層に比べ「休日・休暇が少ない」、「労働時間が長い」、「仕事が面白くない」ことを理由に退職するケースが目立ちます。学卒求職者の3年以内離職理由においても「仕事のストレス」のほか、同様に「休日・休暇」「労働時間」等の労働条件面の離職理由が上位に挙げられています。


 当ブログでも何度か紹介していますが、弊社、札幌市内・近郊の大学に様々な調査(SNSの使用実態等)を実施しています。その中で、大学生に対する「就職意識調査」も行った経験があるのですが、今回紹介する調査同様、以下のような結果となっていました。

1.出来るだけ地元に就職したい。上京なんておっかない。
2.キャリアアップや収入増よりは、いまの穏やかな生活を守ることを優先したい。
3.就職に関する準備は3〜4年生から(4年制大学の場合)


 こんなノリなので、インターンで学生さんを受け入れた直後は、まずはガッツリ「意識付け」させて頂いています(笑)。
 また、大学でキャリアデザインに関する研究をされている教授さんも「いまは1年生のうちからキャリア意識をつけさせないと間に合わない」という声も伺っています。キャリア意識が高まれば、その分、最初に抱いていた勤務の場所や内容に関する(狭い)選択肢ももっと広がる可能性がありますよね。

 一方、このような調査を紹介すると「最近の若者は辛抱が足りん!」的なことをおっしゃる方もいますが、個人的にはそれもどうかなと思うことがあります。

 弊社のお客様でいま急激に業績を拡大されているハウスメーカーの社長さん。同社の新規採用者パンフレットの制作でインタビューした内容が印象的でした。

(小田)「社長が、いま一番大切にされている仕事はなんですか?」
(社長)「採用!僕の仕事は採用だと思っています。自分の会社の魅力や夢を、僕自身の言葉で学生さんに語るようにしています。だから、就職説明会も極力自分で説明するようにしてるんです!」

 決して極端な考えではないと思います。今の時代、学生さんはインターネットを使って本州にある会社の細かい情報を入手できます。就活の口コミサイトでは、面接で聞かれたことも共有されちゃいますよね。
先日、ホリエモンさんが近大で行った祝辞の動画なんかも、期間を置かずに見られる時代です。

 このような状況なので、「あの会社/あの社長、将来的にもアテになるかな?」的な目が養いやすくなっているかもしれません。
採用側は「やる気のない若モンはいらんっ!」的な考えかもしれませんが、採用される学生側は「こんな会社で自分の人生ムダにしたくないの〜」って思って寄り付いていないだけかもしれません。

 こういったことを踏まえると、企業側は、いままで以上に「経営理念やミッション」をしっかりと磨き上げ、それを実際の業務において体現し、その様子を丁寧に学生や若者向けにアピールする必要性が増すのではと考えています。

 最近、自社で採用ランディングページを構築し、そこにネット広告で呼び込むといった相談を受けることも増えています。就職雑誌などに高額な広告費を払うよりも「本当に企業として伝えたいこと」をアピールしやすいやり方なので、何かお困りの点がありましたらお声がけください。
(最後は宣伝っぽくなっちゃった、テヘッ)

2015年5月1日金曜日

(親御さん必見!)札幌市界隈の「子供スマホ利用実態」

 本日(15年5月1日(金))のYahoo!ニュースで「子供のスマホ利用」に関するニュースが話題になっていましたね。


「寝る直前までスマホ」半数超=学業影響か、改善に手引書―文科省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000004-jij-soci

 ネタ元はこちらの文科省が行った調査です。

睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1357460.htm


 当ブログでも何度か紹介していますが、弊社、社会貢献活動の一環として「ネットリスク啓蒙講座」を実施しています。今年は大学2校・高校1校で実施済みですが、昨年、
「小さな子どもがいる両親向けネットリスク啓蒙講座」を自主企画として行いました。


 こちら、弊社が札幌で運営している若いママさん向けフリーペーパー「クルール」の特別講座として実施したのですが、当日は札幌のテレビ局さんも撮影に来ていただき、大変熱気のある講座となりました。

クルールさっぽろ
http://sapporo.couleur-mama.net/


 当講座開催前に、クルールさっぽろの「ママサーチ」とインサイトの「インサーチ」モニターに対し、「札幌市及び札幌圏内における子供のネット利用実態」について自主調査を行ったのですが、いやー、正直、結果を見て心配になりました。

 健康との兼ね合いについては、前述の文科省調査をご参照いただくとして、こちらでは、「親が子供のネット利用に対し、どのような態度をとっているか」について一部ご紹介します。
※昨年8月に実施したものなので、その点は鑑みてご覧ください。



 まずは、子供が所有している「インターネット接続可能なデバイスに何らかの技術的な制限をかけているか」というデータですが、 「小学生の子供を持っている親(以降:小学生)」は約1割が無制限。「中学生」では約3割にのぼります。うーん、これ、正直無謀だと思います・・・。


  それでは、「口頭での使い方ルール」的なものを設定しているかと言うと、「中学生」では約2割が無制限。先日のエントリーでも書きましたが、最近は動画系SNS等も人気になっています。何も歯止めが効かない状態で、この年頃のお子さんが使い続けたら・・・どうなるかわかりますよね。。


 ちなみに、子供の学齢と親子間の会話頻度を見ると、こんな感じ。大きくなると会話が減るので、ますます心配ですね。


 他にも色々と調査データを紹介したのですが、今回ご紹介した講座では「最終的には、親子間でしっかりと会話をし続けることが一番大切」という点を繰り返し強調しました。
技術的な対策も重要なのですが、いくら気をつけてもやはり限界がありますので。
(野良Wi-Fiや友人宅のネット環境で無制限に利用する等、いくらでも抜け穴はありますし)

 今年、機会があれば、是非2回目のママさん向け講座、やってみたいですね。

<参考ページ>
札幌藻岩高校で全校生徒向け「ネットリスク講座」を実施。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_28.html

2015年4月18日土曜日

リニューアル初日!「北海道博物館」に行ってきた!

 本日(2015年4月18日(土))、厚別区厚別町小野幌にある「北海道博物館」がリニューアルオープン初日を迎えました。
以前から気になっていたので、早速、訪れてみましたよっ!
 

http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

 まずは、受付カウンター。初日ということもあり、建物近くの駐車場が満車だったのですごく待たさせれるかなと思ったのですが、意外にすんなり入場出来ました。

 


 子供が小さいこともあり何度も訪れたかったので年間パスポートを購入するつもりでしたが、なんと、「北海道博物館」とご近所にある「北海道開拓の村」両方で使える年パスが2,000円!こりゃお買い得ですね。我が家も大人2枚分購入しました。


 
 まず、入場すると「マンモス」の巨大骨格標本が出迎えてくれます。
お腹の下から眺めることも出来て、うちの子も大喜び・・・じゃなくて、何故かビビって泣きそうでした(笑)




 全部で2フロア、北海道の文化に関する様々な展示物があるのですが、全体を通して面白かったのは「アイヌ文化」関連の展示。アイヌ民族が住んでいたお家や民族衣装・楽器など幅広く接することが出来ます。網走市にある「北方民族博物館」も充実していますが、こちらの展示内容の方が更に深くアイヌ文化を学ぶことが出来ると感じました。




ちなみに、個人的に「ミニチュア」が大好きなのですが、奈井江町の開梱の様子や、ニシン漁で賑わった漁村のジオラマなんか、一人で来ていたらずっと眺めたくなるほどのクオリティでした。




 また、 地下1階には、昔の子供のオモチャ(けん玉、コマ等)や食べ物の重さを図る測りなどを体験できるコーナーもあります。お子さん連れでも十分楽しめる博物館になっているので、一度、遊びに行かれてはいかがでしょうか。

 あと、余談ですが、札幌からの道中、野幌に「六花亭」があります。博物館を訪れた後は、六花亭の喫茶室でケーキを食べるのが我が家のゴールデンルートになりそうです^^

2015年4月17日金曜日

今年は2校同時開催!インサイトによる「ネットリスク講座」。

 弊社インサイトによるCSR活動の一環として展開中の「ネットリスク啓蒙講座」。
昨年は「札幌学院大学」「札幌大学」「札幌藻岩高校」にて実施しましたが、今年は、まず「札幌学院大学」「北海学園大学」から実施の依頼を頂きました。

 しかーし!どちらも「新入学生に実施したい」というご要望だったため、日程が被ってしまいました^^; 昨年も同様でしたが、新入学生オリエンと合わせて実施したいとのことで。
今年はおかげさまで昨年より忙しいこともあり、スケジュール的にしんどいところではありましたが、部下の相沢直人と分担して初の2校同時開催としました。

 4月14日(火)の札幌学院大学は相沢、同日の北海学園大学は僕が担当させていただきました。
札幌学院大学の様子は、後日、相沢のブログで紹介しますね(>相沢 ちゃんと書けよ、ゴルァ~)

 

 まずは、14日(火)の様子です。200名程の人文学部新入生に説明をさせて頂きました。





 北海学園大学は、以前、藻岩高校で実施した講座の様子を北海道新聞でご覧になった教授さんが「学生の未来のためにも、是非!」と直接弊社にお問い合わせ頂いたのがキッカケで開催させて頂きました。とても熱意のある先生でして、本当に学生のことを想っているんだなぁと感じた次第です。

  



 こちらは16日(木)、2部の新入生向けに実施した様子。だいたい70名程度でした。やや遅い時間にも関らず、ほぼ全員起きて聞いて頂いたのでありがたかったです。

 講座終了後、少々お時間が余ったので、普段行っているプランニング作業やネット広告の事例などもお話させて頂きました。当講座をキッカケに札幌の広告業界を目指してくれる学生さんが増えたら嬉しいですね^^

2015年4月6日月曜日

札幌学院大学にて「キャリアアップ」講座を実施!

 本日、僕の母校でもある「札幌学院大学」にて「キャリアアップで大切なこと」という題目で講座をさせていただきました。

 受講して頂いたのは、同校の経営学部新入生約120名と、経営学部で教鞭をとられている教授の皆様(7〜8名)。
 その中には僕がゼミでお世話になった先生もいらっしゃって、いやー、気恥ずかしかったですが、全部で一時間ほど、お話をさせて頂きました。





 講座開始時間がお昼の13:00ということもあり、MAX眠たいタイムで、かつ、このお題目です。正直、学生さんもすぐ寝ちゃうかなと思っていたのですが、予想以上に真剣に聞いて頂いたようで、あまり寝ている学生さんはいませんでした。




他校も含めた「ネットリスク講座」でも感じたのですが、「いまどきの大学1年生」って意外に真面目なんですよね。しっかりお話聞くんです。ただ、学齢を積み重ねるとそれなりにスレちゃうこともあるのですが、逆にいうと、入学段階からしっかりと指導すればちゃんと伸びるんですよね。

ちなみに、今回の講座では「よくあるキャリアアップのノウハウ」などは新入学生に語っても意味が薄いと思ったので、僕なりに考えた「キャリアアップの公式(笑)」の考え方をまず説明させていただきました。その上で、「IT企業の法人営業」→「ネットリサーチ会社の経営企画」→「広告会社のマーケティングプランナー」→「農家」→「広告会社のマーケティングプランナー」というメチャクチャな僕のキャリアを実例にして、キャリアアップ出来た際に留意したことを中心に説明しました。




今月は、昨年に引き続き、札幌学院大学と藻岩高校、新規では北海学園大学にて「ネットリスク講座」を行う予定です。さすがにこれ以上は今月はしんどいですが、来月以降で「キャリアアップ講座」や「マーケティング基礎講座」なども含めてご興味ありましたら、大学でも企業さんでもお邪魔しますのでお声がけください。 

<2015年4月21日追記>
 札幌学院大学様のHPでも紹介して頂きました。



2015年3月15日日曜日

札幌の高校生におけるSNSやGPS利用実態をリサーチしてみた。

 当ブログで何度か紹介していますが、弊社社会貢献活動の一環として「インターネット利用に伴うネットリスク啓蒙講座」を行っています。
今年も来月に大学で2校、高校で1校分実施が決まっています。

 ただ、講座だけやるのはつまらないので、「受講によりどれだけ啓蒙意識が醸成出来たか」も受講対象の学生さんに調査することで、その効果検証をしっかり行うよう心がけています。

 今回は、昨年札幌の高校生に行った調査データを一部抜粋してご紹介します。
※データの掲載/公開については、学校さんより「むしろどんどん紹介して」とご了承頂いております。

 なお、当講師は弊社マーケティングプランナーの相沢直人と分担したのですが、全部で7回分を2日間でやりきったのでだいぶ疲れました^^;

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■調査目的
1.学生に対し、「SNS/IMの使用実態」や俗にいう「バカッター行為」につながるような使用実態について、WEBベースのアンケートを実施<事前調査>。
2.「後悔しないインターネットの使い方講座」実施後、同じコマ内にて事前調査とほぼ同じ内容の  「事後調査」をWEBのアンケートにて聴取<事後調査>。
3.「事前調査」と「事後調査」の比較分析を行い、今回の施策がどの程度効果があったのかを検証した。  
※なお、今回講座の効果幅を定量的に判断するために、2014年4月に札幌近郊の大学で大学1年生向けに実施した同内容の  講座で検証した事前/事後分析データとの比較も行った。

■調査期間
・「事前調査」
 2014年11月12日(水)~14日(金)

・「事後調査」
 2014年11月19日(水)~20日(木)

■実施機関
・「講座内容設計及び実施」「調査設計及び分析」:株式会社インサイト(資料作成協力:株式会社ピィクス)

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以下、結果の一部ご紹介です。グラフはクリックすると拡大表示されます。

SNS/IMの登録サービス(事後:男女別)

登録しているSNS/IMサービスで最も多かったのは「LINE」でほぼ100%に近い。次いで「Twitter」「KakaoTalk」の順。女性では、男性に比べ、特に「Instagram」が高い。男性は「Mobage」など、ゲーム系が高い。















「インターネットリスク」に関する意識

「インターネットのリスク」について、事後調査の理解度が33.7%も向上した。今回の講義において、実際の事例を中心に説明したことも、理解度向上に結びついたものと思われる。
また、本年4月に行った札幌近郊の大学1年生調査(以降「大学調査」)と比べると理解度アップが大幅に上回ったことがわかる。



















ガラケー・スマートフォン設定や使い方の見直し意識

「ガラケー・スマートフォン設定や使い方の見直し意識」も、事後調査で24.9%も伸長。 講義内で失敗されたユーザーの実例を挙げて説明したこともあり、実感をもって聞いてもらえたことが うかがえる。こちらも「大学調査」よりも、大幅に高い効果を上げることが出来た。


















「GPS(位置情報)」機能の有効化状況

携帯電話やスマートフォンの「GPS(位置情報)」機能を有効化しているか聴取したところ、「意図的に常に有効化している」のは男性が多く、「設定方法はわからないが、常に無効化している」のは女性が多い。























携帯電話やスマートフォンの「GPS(位置情報)」機能を有効化している理由

「GPS(位置情報)」を有効化している理由は、「特に理由はなく、なんとなく有効化している」が最も多い。





















 他にもいろいろ聴取したのですが、今回はこれぐらいで。
想定はしていたものの、学生のLINE使用率がほぼ100%だったのは驚きでした。また、大学1年生にも同様のリサーチを行いましたが、使用しているアプリの傾向が全然違うのも意外でしたね。

 また、今回から「スマホの位置情報(GPS)」も調べることにしたのですが、結構、無意識にオンにしている学生が多いこと。ただ、FacebookやTwitterの公式サービス経由であればネットに公開しても位置情報は消去されるので、必要以上に心配することもないのですが。

 まだ実施時期は未定ですが、某市の教育委員会さんや専門学校さんからもご相談を頂いており、スケジュールがやや詰まってきましたので、ご興味ありましたらお早めにお声掛けください(時期は、ご・ご・ご相談させてください(震え声))

2015年3月7日土曜日

「農業女子プロジェクト」マーケティング研修 in Sapporoやりました。

 ブログにアップし忘れてましたが、先月(2015年2月)、最近話題になっている「農業女子プロジェクト」の皆様にマーケティング研修をさせて頂きました。

農業女子プロジェクトとは

「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業のシーズと結びつけ新たな商品やサービス情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多くの皆さまに知っていただくための取り組みです。
(農水省ページより引用)




































 ※奥で話しているスーツのオジサンが僕です。

 最近、「地方創生」の流れもあり、道内の農業振興を目的としたイベントにもプロジェクトの皆さんが取り上げれ注目度が増しています。とはいえ、道内に限らず農家を取り巻く状況は厳しくなっており、「農業女子」の皆さんも日々危機感を感じているそうです。
そのため、「農家さん向けマーケティング研修を!」とお願いされた次第でして。


 実は、自分も東京の広告代理店に居た後、諸般の事情があり2年半ほど農家をやっておりました。ちなみにその前はインターネットリサーチ会社の経営企画なんかもやっておりまして、たまに自分の履歴書を見ると我ながらメチャクチャなキャリアだなぁと感じます(笑)


 そんな経験もあったので、こんなお題目で話させて頂いたところ、予想以上に喜んで頂いて、内心ホッとしました^^;

「1.農家時代に自分も苦労したこと」
「2.苦境を乗り越えた時に行った、農家として無謀なチャレンジのこと」
「3.様々な制約(お金使うな、勝手なことするな的な・・・)の中で工夫したこと」
「4.ゼロ円マーケティング(お金使わずに集客する方法等)」
「5.マーケティング・データ分析の基礎」


 今回は、札幌で実施させて頂きましたが、もし道内他エリアで「マーケティング研修」等をご希望でしたら検討させて頂きますのでお声掛けください。

2015年2月16日月曜日

SGU札幌学院大学の「コラボレーションセンター」が結構スゴイことになってる。

  私、札幌学院大学の卒業生なのですが、昨年、後輩の新入学生相手に「若者をインターネットリスクから守る特別講座」を実施いたしました。

 今年も同校からご相談を頂き、実施する方向で調整しておりまして、その打合せのために先日同校にお邪魔いたしました。

 その際、偶然、拝見したのが、「札幌学院大学コラボレーションセンター」。
いままで「アクティブラーニング」等、新しい教育手法は積極的に取り入れる大学であることは知っていたのですが、いやー、ホントスゴイですよ。
 





















この施設ですが、学内はもとより、学外の方も積極的に利用してもらうことで新しい学びの機会を創出するのが狙いだそうです。





















なんかね、ちょっとしたシリコンバレーですよ(笑) これしかボキャブラリーがない自分が悲しい(笑)

 このほか、スターバックス的なカフェスペースも併設されていまして、勉強が苦手な僕だってもしかして何時間も勉強できる・・・かもしれませんね。

 近年、札幌の大学はどこも学生数が減って苦戦していますが、そんな状況にあっても積極的に教育施設に大規模な投資を行う母校に変化の胎動を感じました。

 もちろん、ハードウェアだけではなく、「教育カリキュラム」等のソフトウェアも強化されるとのことです。特に「職業教育」には力を入れていかれるようなので、僕も何らかしらの協力が出来ればと考えています。