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2015年11月20日金曜日

【札幌イイコト03】夜間急病探しに最適!「北海道救急医療・広域災害情報システム」

 札幌市内の素晴らしい取り組みを紹介する「札幌イイコト」。
前回は、札幌市役所さんのお取り組みである「札幌市地域安全サポーターズ」をご紹介しました。

【札幌イイコト02】「札幌市地域安全サポーターズ」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/blog-post_49.html

3回目となる今回は、「北海道救急医療・広域災害情報システム」をご紹介します。

  「北海道救急医療・広域災害情報システム」とは?


 北海道にある医療機関の検索サイトです。道内にある病院・診療所・歯科診療所・小児科を検索可能で、救急対応・休日夜間当番病院も調べることができます。


http://www.qq.pref.hokkaido.jp/qq/qq01.asp


「大変!深夜に子どもが高熱!!」


 実際、数ヶ月前、幼稚園に通う愛息が深夜に高熱を出しましてパニックになったことがありました。以前住んでいた北見市でも深夜に子どもが吐いて大変な思いをしたのですが、そんな時、「夜間急病の当番病院」を探すのってどうされてます?

 自分たちの場合は、Google等で「厚別 子ども 深夜 病院」等で調べるのですが、なかなか近くの病院が発見できず苦労していました。
 

 でも、安心してください!

 

 このサイトを使えば、瞬時にお子さんの助けとなる病院を発見できます!
下記ケースを想定し、当サイトを使ってみましょう!

「札幌市厚別区」に居住しているご家庭で、深夜23:00過ぎにお子さんが高熱を出した場合


1. 「北海道救急医療・広域災害情報システム」にアクセス!

オレンジ色の枠線で囲んでいる「こどもの病気やけが」をクリックしてください。


 

2. 検索オプションを選択!

「(受診)科目」「受診する日時」などを選択してください。
この場合は、「深夜で急を要する」事態なので、「科目=全選択」「受診する日時=当日の23:30」とし、「入力所在地=札幌市厚別区」としましょう。




3.近隣の「夜間急病の当番病院」がマッピング!

なんと、入力所在地に近い場所にある 「夜間急病の当番病院」をマッピングし、かつ、一覧表示してくれます。 これで電話で症状を伝えて病院の受け入れ体制に合致しない場合でも、すぐ次の病院に電話することが出来ますね。 また、意外に札幌に住んでから間もない状況だと、どれぐらい自宅と病院が離れているかもわかりづらいと思いますが、マップで見れれば理解しやすいですね。
 


<「札幌イイコト」他のエントリー>
【札幌イイコト01】「スポットウォーキングさっぽろ」の簡易スロープ設置
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/blog-post_11.html

【札幌イイコト02】「札幌市地域安全サポーターズ」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/blog-post_49.html

2015年10月24日土曜日

ミキハウスの「赤ちゃん/子供」関連認定事業

 「小田さん、これ知ってます?」

 先日、部下の相沢直人から教えてもらったサイトのご紹介。
最初聞いたときは「聞き間違い?」って思ったのですが、マジだったですばい。


ミキハウスの「赤ちゃん/子供」関連認定事業


 あの、子供服ブランドで有名な「ミキハウス」さんが「赤ちゃんや子供にやさしい企業に対する認定事業」を推進しているんですよ、奥さん。しかも結構前から。

<展開事業一覧>
・「子育てにやさしい住まいと環境」認定事業
・「ウェルカムベビーのお宿」認定事業
・「ウェルカムベビーの結婚式場」認定事業
・「ベビーズヴァカンスタウン」選定プロジェクト




 

 

「子育てにやさしい住まいと環境」認定事業


 例えば、「子育てにやさしい住まいと環境」認定事業をとりあげてみましょうか。


 

「子育てにやさしい住まいと環境」認定事業

 当事業専属の認定士がミキハウス子育て総研独自の体系化した基準に沿って物件をチェック。 認定ラインに達した物件を「認定(AUTHORIZE)物件」として認定マークを発行・掲示します。

 認定基準にはママ目線で選ばれた項目となっているので、子供にとってやさしい基準となっています。

「子供服屋さんが作った基準なんだから、緩いんでしょー?」と思うかもしれませんが、結構本格的です。

1.住居部分(61項目)
2.共有部・管理体制(25項目)
3.周辺環境・立地(14項目)
-------------------------------
合計:100項目!!


 このような認定事業を民間の、しかもファッションブランドが行うのは意外な気もしますが、長い間に蓄積された「ブランドの信用力」を考えると、案外アリな事業かもしれませんね。


<参考リンク>
「北海道子ども相談支援センター」開設
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/blog-post_11.html

消費者ホットライン188「嫌や(イヤヤ)!泣き寝入り」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/06/71.html 

2015年10月14日水曜日

「さっぽろ市民子育て支援宣言」って、いいね!

 お恥ずかしながら存じてなかったのですが、札幌市でこんな取り組みをしているのですね。これは応援したい!

「さっぽろ市民子育て支援宣言」とは?


 安心して子どもを生み育てられる街「さっぽろ」をめざし、これから親になる方や子育て中の親子に対し、市民ひとり一人が自分でできるほんの少しの思いやりやお手伝いしたい気持ちを、言葉と行動で表すことを宣言・実行する取組です。
(「子育て支援宣言って何?」から引用)

さっぽろ市民子育て支援宣言トップページ
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/sengen/index.html



<「さっぽろ市民子育て支援宣言」ロゴ>


 当宣言ですが、北海道庁が推し進める「女性の活躍応援自主宣言」等と違い、「企業」だけではなく、「団体」や「個人」も含めて「支援宣言」出来ちゃいます。

  また、当宣言は意欲さえあれば「誰でも」とまでは言いませんが、かなりの方々が宣言可能なほど敷居が低いことも特徴です。その一例として、WEBフォーム上で簡単な質問に答えるだけで「宣言エントリー」が出来ちゃうほど。

 例えば、「企業」を例にとると、下記のような複数項目のチェックボックスシートに回答するだけです。

<「企業」の選択項目一覧>
1.「ノー残業デー」を導入し、家族団らんの時間が作れるようにします
2.年次有給休暇の計画的な取得を推進します
3.男性も育児休業をとりやすい職場環境づくりをしていきます
4.仕事と子育ての両立が図れるよう、研修などによって職場内の意識改革を図ります
5.乳幼児を連れたお客様のために、店内に授乳室やベビーシートを設置します
6.乳幼児を連れたお客様のために、優先駐車スペースを設けます
7.乳幼児が安全に遊んで過ごせる場所を用意します
8.地域の子育て支援の活動に積極的に協力します
9.社員全員が子ども達の安全に配慮した運転をします
10.子どもが参加する地域行事のために社有施設を貸し出します



 ※「個人版」の他に、「団体版」「企業版」もあります。


 敷居の低さの割には、あまり「企業」の宣言数が少なかったのが若干寂しいところ。
(とはいえ、「コープさっぽろ」さん等が入っているのは、さすがです!)
弊社クライアントも含め、「宣言してみません?」ってオススメしてみようかなと思っています。


<参考ページ>
北海道庁の「女性の活躍応援自主宣言の募集」施策が面白い。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/02/blog-post_28.html

2015年9月28日月曜日

「北海道子ども相談支援センター」開設

 我が家も年頃の男の子がいるのですが、徐々に自意識がついてきたこともあり、育児の仕方には難儀する毎日です。そんな親御さんのためにとても有益な取組が始まったのでご紹介です。

「子ども相談支援センター」とは?

  いじめ・不登校・学業に関することなど、お子さんに関する幅広い悩み事を相談する窓口です。北海道教育委員会 子ども相談支援センターの運営となります。



具体的な相談内容など


<相談可能な主な内容>
 いじめ、不登校、学業・進路、親子関係、異性関係、生活全般、教師との関係、友人関係、育児、しつけ、その他

<子ども相談支援センター>
・電話相談:0120-3882-56(無料)
 ※毎日24時間対応

・メール相談アドレス
 doken-sodan(アットマーク)hokkaido-c.ed.jp
 ※メール送信時は(アットマーク)を@に変更してください。

・来所相談
 子ども相談支援センター
 〒060-8544
 札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館8階

 北海道立教育研究所
 予約電話:011-386-4520
 〒060-0834 江別市文京台東町42番地


 ちなみに、ちょっと対象が異なりますが、「子供のための相談窓口」としては、以下のような機関もありますのでご興味ありましたらご覧ください。

7月1日スタート!児童相談所全国共通ダイヤル189「いちはやく」及び、
消費者ホットライン188「嫌や(イヤヤ)!泣き寝入り」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/06/71.html