2015年5月11日月曜日

北海道歴史・文化ポータルサイト「AKARENGA(あかれんが)」オープン!

 うわっ! 気づくのちょっと遅れましたが、北海道の歴史や文化等を紹介するポータルサイト「AKARENGA(あかれんが)」がオープンしていました。
 
http://www.akarenga-h.jp/


http://www.akarenga-h.jp/ 

 道庁の発表によると、以下コンテンツを中心に情報発信していくようです。
現時点では先日リニューアルオープンした「北海道博物館」のイベント情報等が多いようですね。

掲載内容
1.市町村などから提供された歴史・文化関連情報
2.赤れんが庁舎のイベント情報
3.北海道の歴史・文化・自然に関する情報
4.北海道ライブラリー(写真・動画集)

 意外に楽しいのが「北海道ライブラリー」。
「自然」「縄文文化」「中世から近代」「アイヌ文化」「生活文化」「芸術・文化」の6カテゴリー別に北海道にちなんだ情報を見ることが出来ます。

 

 ぜひ、一度ご覧ください!^^

「北海道における若者の離職に関する調査」と採用活動に関して思うこと。

 北海道経済部労働局が発表した「職場定着に向けた離職状況調査」結果報告書が面白かったので軽くご紹介と、「採用に関して思うこと」です。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/ss/rishokujoukyoucyosa.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/ss/rishokujoukyoucyosa.htm


 当調査ですが、「離職者」「企業」「教育機関」という立場の異なる三者に対し調査を行うことで、新規学卒者の離職/職場定着の現状と三者の仕事に対する意識の違いを浮き彫りにすることを目的としていたようです。

 なかなかカロリーのかかる調査なので、とても有用な内容ではありますが、「離職者」は下記を接点として実査を行っているので、やや割り引いて見る必要はあるかなと思います。本当は、ネット調査でスクリーニングをかけて早期離職者に本調査かけてもいいかなと。道内限定だとサンプル集まらないかな・・・。


<離職者調査の調査対象>
・北海道高等技術専門学院の在校生、北海道高等技術専門学院の施設外訓練の民間機関の在校生、北海道職業能力開発促進センターの在校生、その他民間職業訓練機関等の在校生
・さっぽろ若者サポートステーションの利用者
・北海道産業雇用創造協議会主催合同企業説明会(札幌)の来場者 等



<結果概要からの抜粋>

・離職理由の上位で挙げられているのは、「心身のストレス」、「給与」、「労働時間」などであり、また、自分のキャリアデザインを考慮しての離職も目立っています。

●若年離職者(18〜24歳)の状況について
・求職活動の際に重視した条件として、他の年齢層に比べ「仕事の内容」を挙げる回答が少なく、一方で、「採用形態」や「職場の人間関係」を重視する傾向があるのがこの世代の特徴と言えます。

・他の年齢層に比べ「休日・休暇が少ない」、「労働時間が長い」、「仕事が面白くない」ことを理由に退職するケースが目立ちます。学卒求職者の3年以内離職理由においても「仕事のストレス」のほか、同様に「休日・休暇」「労働時間」等の労働条件面の離職理由が上位に挙げられています。


 当ブログでも何度か紹介していますが、弊社、札幌市内・近郊の大学に様々な調査(SNSの使用実態等)を実施しています。その中で、大学生に対する「就職意識調査」も行った経験があるのですが、今回紹介する調査同様、以下のような結果となっていました。

1.出来るだけ地元に就職したい。上京なんておっかない。
2.キャリアアップや収入増よりは、いまの穏やかな生活を守ることを優先したい。
3.就職に関する準備は3〜4年生から(4年制大学の場合)


 こんなノリなので、インターンで学生さんを受け入れた直後は、まずはガッツリ「意識付け」させて頂いています(笑)。
 また、大学でキャリアデザインに関する研究をされている教授さんも「いまは1年生のうちからキャリア意識をつけさせないと間に合わない」という声も伺っています。キャリア意識が高まれば、その分、最初に抱いていた勤務の場所や内容に関する(狭い)選択肢ももっと広がる可能性がありますよね。

 一方、このような調査を紹介すると「最近の若者は辛抱が足りん!」的なことをおっしゃる方もいますが、個人的にはそれもどうかなと思うことがあります。

 弊社のお客様でいま急激に業績を拡大されているハウスメーカーの社長さん。同社の新規採用者パンフレットの制作でインタビューした内容が印象的でした。

(小田)「社長が、いま一番大切にされている仕事はなんですか?」
(社長)「採用!僕の仕事は採用だと思っています。自分の会社の魅力や夢を、僕自身の言葉で学生さんに語るようにしています。だから、就職説明会も極力自分で説明するようにしてるんです!」

 決して極端な考えではないと思います。今の時代、学生さんはインターネットを使って本州にある会社の細かい情報を入手できます。就活の口コミサイトでは、面接で聞かれたことも共有されちゃいますよね。
先日、ホリエモンさんが近大で行った祝辞の動画なんかも、期間を置かずに見られる時代です。

 このような状況なので、「あの会社/あの社長、将来的にもアテになるかな?」的な目が養いやすくなっているかもしれません。
採用側は「やる気のない若モンはいらんっ!」的な考えかもしれませんが、採用される学生側は「こんな会社で自分の人生ムダにしたくないの〜」って思って寄り付いていないだけかもしれません。

 こういったことを踏まえると、企業側は、いままで以上に「経営理念やミッション」をしっかりと磨き上げ、それを実際の業務において体現し、その様子を丁寧に学生や若者向けにアピールする必要性が増すのではと考えています。

 最近、自社で採用ランディングページを構築し、そこにネット広告で呼び込むといった相談を受けることも増えています。就職雑誌などに高額な広告費を払うよりも「本当に企業として伝えたいこと」をアピールしやすいやり方なので、何かお困りの点がありましたらお声がけください。
(最後は宣伝っぽくなっちゃった、テヘッ)

2015年5月10日日曜日

厚別区の人気ドーナツ・ベーグル専門店「ふわもち邸」

 僕のお腹は、ふわふわ、もちもち。

 こんにちは、厚別区にあるドーナツ・ベーグル専門店「ふわもち邸」に行ってきました。
こちら、天然酵母と道産小麦をつかったこだわり系のお店。
アレルギーがある方でも安心して食べられることと、お店の名前が体現する「ふわっと、もちもちした食感」のドーナツ・ベーグルがウリです。

 以前から気になっていたのですが、店舗前に駐車場が無いのでちょっと買いにくいんですよね。今回はスイーツおっさんの名にかけて散歩がてら買いに行きましたよw



 
 すぐ後ろにはスーパーの「ビッグハウス」、横にはTSUTAYA・MORIMOTOがあります。
そちらでの買い物ついでに来店するのが賢いですかね。


 

 店舗こんな感じです。プレーンは甘さ控えめなので、チョコ系やキャラメル系がお勧めです。
 ちなみに、この店舗の2階に「fuwa mochi cafe」があるのですが、予約しないと席が確保できない人気カフェです。



左が「チョコチップ」、右が「キャラメルマキアート」。プレーンよりはややお値がはります。







 あら、思っていたよりもメニュー数ありますね。全部制覇するのにどれぐらいかかるだろうか・・・。
 小さなお子さんにも安心して食べさせられる味と原料なので、厚別にお越しの際はぜひお試しください。

<ドーナツ・ベーグル専門店 ふわもち邸>
・住所:
 004−0052 札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3−3
 国道12号線沿い・バス停「旭町」前徒歩1分
 地下鉄「ひばりヶ丘駅」から徒歩5分
・TEL:
 011−802−5919
・営業時間:
 8:00 〜18:00(なくなり次第閉店)
・定休日:
 月曜・隔週火曜日

 また、2015年6月下旬に「ふわもち邸」の食パンを使ったサンドイッチのお店が開店予定です。


<ふわもちパン×こだわりサンド ふわもちさん。>
・住所:
 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザ地下1階
 地下鉄東西線新さっぽろ駅直結。JR新札幌駅下車徒歩1分。
・営業時間:
 10:00〜21:00
・定休日:
 年中無休。サンピアザの休館日除く。
※詳しいオープン日は、同社HPにてご覧ください。

 

(無料で作成!)札幌の人の動きを「アメダスマップ」化する!〜リーサスの応用

 2014年1月に現在の会社に入社してからずっと思ってました。

「札幌にいる人の動きを何とかして定量的なデータで分析出来ないかなぁ」って。
出来れば「アメダスの雨雲予測動画」的に。



 そりゃね、某日本最大手広告会社で社内カフェのいちごジュースが美味しい東京にあるあの会社さんとか、ドコでもコミュニケーション出来ちゃうキノコキャラが可愛いあの携帯キャリアさんとか、お金のあるところは楽勝で出来るかもしれません。

 しかし、札幌界隈の広告会社でこんなバズーカ砲のような装備を導入出来る会社なんて、そうございません。やっぱりお高いんでしょ?あきらめよ。

・・・と思ったら、あるじゃないですか、我々にはこれが。

 

いでよ!「地域経済分析システム(リーサス)」!!
 

 もちろん、マジモンの仕組みと同じクオリティは無理ですが、やりようによってはそれっぽいことが出来ちゃうのがオープンデータ時代のいいところ。

<札幌の人の動きマップ、名づけて「札幌ヒトDAS」!> 



以下、条件でアウトプットしました。
・北海道札幌市中央区
・2014年6月 平日の0〜23時
※データサイズが1MB超えてしまったので、今回は3時間毎でアウトプットしています。
※ざっくりの作業手順は当エントリーの一番下に記載しております。

 中心にある赤い点は、「札幌テレビ塔」です。
えっ、どうして選んだかって? 偶然ですよ、偶然(笑)。今となってはセピア色のいい思い出です。
ちなみに、赤点が微妙にズレて動いているのは、各時刻の画像に手動で丸を書き込んだから。レイヤーとか使えないんです、僕・・・。

 データ量の関係でサイズが小さく見づらいかもしれませんが、札幌テレビ塔の界隈、札幌の中心街に比べるとやや人通りが寂しくなります。平日版を作ってから気づいたのですが、実は「休日」の方が顕著でして、22時以降の札幌テレビ塔界隈における流動人口は結構落ちてきます。

 当然時期によって傾向は変わりますが、「札幌テレビ塔」近郊が「人通りの潮目」になっているのは確かなようです。このあたりは「札幌三越」など、百貨店やファッション系の店舗が多く、飲食店や飲み屋等が少ないため、「人溜まり」が出来にくい素地があるかもしれません。


 もう少し、具体的に検証してみましょう。
こちらも視認しづらくて恐縮ですが、「札幌テレビ塔(青囲いエリア。画面中央)」「すすきの交差点(ピンク囲いエリア。画面中央からやや左下)」で範囲指定したメッシュマップです。すすきのがピンクになったのはたまたまです。システムのデフォルト色みたい。

 上段が2014年6月の平日メッシュ、下段が同じ年月の休日メッシュです。クリックして拡大画像でご確認ください。


 

この状態で、画面右下の「グラフ」を表示ボタンを押すと、下記グラフがアウトプットされます。

まずは月別の「(平日)流動人口推移」。メッシュではわかりづらかった「すすきの交差点」とのボリュームの差が明確に見えますね。 
 



 続いて、上記データを時間別に見たものです。「すすきの交差点」は17時以降にズドーンと流動人口が増えますが、「札幌テレビ塔」は如実に人が居なくなっています。
ちなみに、休日でも検証してみましたが、平日よりも流動人口が減っていました。


 

 最後に、今回の「札幌ヒトDAS(アニメーションGIF)」マップの作り方です。

リーサスの「観光マップ」メニューから「メッシュ分析(流動人口)」を選択。

分析したい表示年月を選択。

デフォルトで「指定なし」になっている時間帯欄からアウトプットしたい時間帯を選択。

キャプチャソフトでブラウザ毎キャプチャ。

再度、他の時間帯を指定してキャプチャを繰り返す。

キャプチャした複数画像をアニメーションGIF作成ツールに放り込む。

 

 たったこれだけです。
キャプチャ・アニメーションGIF作成ツールはWindows・Linuxともにフリーウェアがたくさんあるのでお好きなものをご利用ください。

 今回は人口が多い札幌市内で行いましたが、ピーク/オフシーズンがあるリゾートエリアや、多数の乗客が乗り降りする交通機関に関する場所で俯瞰すると面白いかもしれませんね。

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<これまでのRESAS関連の記事>

僕の過去記事はこちらから。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
北見市人口データを地域経済分析システム(リーサス)で覗いてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_3.html


部下の相沢直人は小樽市を分析しています。

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html

<追記>
「resas 見れない」といったキーワードで検索されている方へ。
RESASはクローム(Chrome)でしか正しく見れません。
Firefoxだと途中までは表示されますが、集計アウトプットは出力されないので、必ずChromeを使ってください。
ちなみに、Linux環境で「Chromium(クロミウム)」を使用されている方もいるかもしれませんが、こちらも途中までしか表示されません。Linux環境でもChromeブラウザがありますので別途インストールしてください。

2015年5月9日土曜日

道内建設業の景況調査〜「ブツ」は足りてます?

いぶし銀調査シリーズ第2弾。
「北海道建設業信用保証株式会社」が道内における建設企業の景況感調査結果を公表していたのでご紹介。

http://www2.hokkaido-cs.co.jp/kdc_hkd/index.html


<調査概要>
・調査時期:
 毎年3,6,9,12月

・調査対象:
 同社と取引関係にある建設企業の中から、地区別、業種別、規模別の分布状況を考慮して、建設業の経営動向を反映するに足りると認められる企業を対象としている。なお、調査対象企業は原則として固定。

・B.S.Iとは:
 建設企業経営者の景況感に関する意識調査の結果を数値化したもの。算出方法は以下を参照。



 回答企業構成比を、上表のように景況調査集計からB.S.I集計に置き換えて、以下の式により算出します。
B.S.I = (「良い」と回答した企業割合ー「悪い」と回答した企業割合)×1/2



 元データは数値だけだったので、頑張って手入力してグラフ化しました。CSVも公開してヨ・・・。
まずは、道内建設業界の景気はマイナス傾向が続いているものの、6月予測は若干ではありますが改善しそうな見込みです。

<道内建設業界の景気等のB.S.I値>

 続いてファイナンスまわり。6月の資金繰りが結構悪い見込みなのが気になります。

<道内建設業界のファイナンス関連のB.S.I値>

 最後は、資材・労働者まわり。普段、ハウスメーカーさんのお仕事もさせて頂いているのですが「資材と大工さんの確保が大変」といったお話をよく耳にしていました。データを見ると「建設労働者の確保」は改善基調にありますが、資材はまだまだ厳しいようですね。

 実際、札幌市内のマンション価格は引き続き高い状態のようです。

 道内のマンション価格高騰止まらず-中央区は4000万円超 (北海道建設新聞社)
http://e-kensin.net/news/article/8338.html

<道内建設業界の資材・労働者関連のB.S.I値>

 以上、「いぶし銀調査」シリーズでした。
 今後も北海道内のシブい調査結果を紹介するぜぃ。

2015年5月8日金曜日

日経新聞に「人口減少に関する意識調査」が掲載っ!

今朝(2015年5月8日(金))の日経新聞朝刊に、弊社が実施した「人口減少に関する意識調査」に関する記事が掲載されましたっ!!




 記事中にもありますが、今後は「医療・福祉」「雇用創出」等の地域課題をテーマに、シリーズ調査として実施する予定です。
ゴールデンウィーク終わりで半分眠った脳みそですが、一生懸命考えて調査設計しますですよっ!

 なお、各自治体関係者の皆様方には、当調査の分析レポート(フルバージョン。全23ページ分)を進呈いたします。
 
また、今回実施した調査及び次回予定中の調査は、札幌市以外の自治体でもそのまま実施可能な内容になっております。本件に限らず、「地方創生」でお困りの点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。


<参考ページ:弊社プレスリリース>
「人口減少に関する意識調査」の実施~「当事者意識」が、人口減少対策の一手
http://www.ppi.jp/news/?p=816

2015年5月7日木曜日

(地方創生)人口減少に関する意識調査 リリースしました。

 本日は会社の宣伝です。テヘッ。
本日(2015年5月7日(木))、「人口減少に関する意識調査」のプレスリリースを発表しました。

「人口減少に関する意識調査」の実施~「当事者意識」が、人口減少対策の一手
http://www.ppi.jp/news/?p=816



 ご存知のように、今年、「地方創生」の名のもと、各自治体は「人口減少の抑制」を目指し「地方版総合戦略の策定」を求められています。当ブログでは、「地域経済分析システム(リーサス)」等、各種プランニングツールの使い方などを紹介することで、当該プランニングの一助になれればと考えていました。

 ただ、こういったツール類の整備は進んできた感がありますが、実際に「人口減少」に対し主体的に取り組むであろう「生活者の意識・実態」に関するデータが意外に少ないと、以前から感じていました。

 そこで、弊社(株式会社インサイト)が管理する札幌及び札幌圏内に居住するモニターに対し、「人口減少に関する意識調査」を実施する運びとなりました。今回は、「人口減少」という「総論」部分にフォーカスを当てた調査としていますが、今後は、「医療・福祉」「妊娠・出産・子育て」「地元における雇用増」等の各課題に対し、生活者から幅広き声を集める調査をシリーズで実施する予定です。

もちろん、各自治体様や企業様からの調査・プランニングのご相談も承っておりますので、何かありましたら是非お声がけください。