2015年6月8日月曜日

【3000円でも安い!】「定山渓 鶴雅 森の謌(もりのうた)」ランチバイキングと日帰り入浴

 先日、家族サービスで「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌(もりのうた)」のランチバイキングと日帰り入浴に行ってきました。
 以前から嫁さんに熱望されていたのですが、以前、当日に行こうと思い電話したところ「予約で一杯です」と。さすが札幌界隈でトップクラスの人気を誇るランチバイキング。
今回は、しっかり数日前から予約入れての訪問です。

 



<「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌(もりのうた)」とは?>

北海道随一の高級宿グループである「鶴雅グループ」が「ホテル新定山渓ゆらら」を買収して2010年にオープンした宿。「おとぎ話に出てくるような、豊かな森の物語を。」をコンセプトに、周囲の森とひとつづきのような空間づくりがされている。
特にランチバイキングのクオリティーがとても高く人気を集めている。



 たくさん、館内の写真もとったので一挙にご紹介します。
まずはエントランスから。「森の中にたたずむいいお宿」 感、しますでしょ。


 奥に見えるのは、「別荘コテージ」です。露天風呂付きの高級なお部屋。いつか泊まってみたいなぁ・・・。


 続いては、「森の謌」名物の「森ラウンジ」。草原っぽさを感じる緑のじゅうたんがフカフカしていて気持ちいいです。また、暖炉でマキを燃やした匂いがかすかに感じられて不思議なぐらいリラックスした気分になれます。夕食後は、ここでマシュマロを焼いて食べることも出来ます。

 自分は、阿寒の鶴雅ウイングスの暖炉でマシュマロ焼きを体験したことがあるのですが、4歳の息子も大喜びでした。単に、食事や温泉といったハードだけではなく、このような「旅の楽しみ」も味わえるのが鶴雅グループの素敵なところですね。


 こちらはラウンジ横から天井を撮影した写真。静止画だと分からないと思いますが、この糸のような光は「水」なんです。特殊な仕組みのようで、普通の水よりキラキラしてとても綺麗です。


 続いてラウンジにあった音響施設。実は、鶴雅グループの大西社長は大の音響マニアさんらしいです。当館以外にも鶴雅グループの各お宿には立派なスピーカーが配置されており、極上のサウンドを楽しむことが出来ます。



 あとは、バイキングスペースの様子です。
我が家は4歳の男の子がいるのですが、直ぐ横には赤ちゃん連れのご家族も。
騒いで他のお客さんにご迷惑がかからないように、出来るだけ入り口近くのお席に配する心配りも憎いぜ、鶴雅さん^^


 実は、我が家は結構「鶴雅ファン」でして、今まで、「阿寒 鶴雅遊久の里(天河)」「阿寒 鶴雅ウイングス(HAPO:ハポ)」「網走 北天の丘(オホーツクバイキング コタ)」でもバイキングを食べた経験がありますが、個人的には、「森の謌」は「天河」に並ぶほど満足度が高かったです。

 ブログで載せるつもりがなかったので、ゴチャゴチャした盛り付けで申し訳ないですが、品数が多く一品ずつ運んでも3皿盛っても足りないぐらい。女性に人気になるのも頷けます。

 また、写真は撮っていないのですが、こちらのスイーツも品数豊富で甘党の僕は感涙ものでした。


 食事の後は、日帰り入浴を利用したのですが、思っていたよりもお客さんの人数が少なくて、息子と一緒にのびのび入ることが出来ました。入浴スペースは撮影出来ないので、同ホテルのホームページをご参照いただきたいのですが、途中のスペースには印象的な木造彫刻がいたるところにあって楽しめます。





 最期に「森の謌 ランチバイキング+日帰り入浴プラン」のご紹介。繰り返しになりますが、大人気なので、事前予約のお電話はされたほうがいいです!

<ランチビュッフェ+日帰り入浴プラン>
■料金
大人 ¥3,000(税別)
小人 ¥1,900(税別)(2歳以上小学生)

■ランチビュッフェ(詳細)
11:30?15:00(ラストオーダー14:00)
お席に限りがございますので、お早めにご予約ください

※ご予約優先ですが、ご予約なしでご利用の際は
10:30よりレセプションにて受付いたします。
※前・後半入替え制
①11:30~12:50 ②13:00~15:00

■日帰り入浴
11:30?15:00(最終入場 14:30)
バスタオル、フェイスタオルはホテルにてご用意しております。浴場内には、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープを備えております。

 来月は、同じ鶴雅グループの人気宿「しこつ湖 水の謌」のランチバイキング+日帰り入浴に行きたいなと考えています^^

<参考ページ「定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌(もりのうた)」>
http://www.morino-uta.com/


<鶴雅関連エントリー>
「鶴雅ビュッフェダイニング札幌」が3月1日より新サービス開始!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/02/31.html

 (もっと早く行けば良かった・・・)鶴雅ビュッフェダイニング札幌のランチバイキング
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html

鶴雅グループが函館に進出!!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/blog-post_8.html

本日(6/22)より「大沼鶴雅オーベルジュエプィ」先行予約開始!!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/06/622.html

スイーツの品数が2倍!?鶴雅「森の謌(うた)」のランチバイキング
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/2.html

「しこつ湖鶴雅 水の謌(うた) ランチビュッフェ」に行くので口コミを分析したの。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html

オフシーズンこそ「あかん湖鶴雅ウイングス!」〜家族連れには最高な宿。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2016/03/blog-post.html

2015年6月5日金曜日

ニセコ町の基礎データをリーサスでサクッと作ってみた(1時間限定で)

 当ブログで何度もご紹介している「地方創生」の重要分析ツール「地域経済分析システム:RESAS(リーサス)」。通常の業務で活用される方もいらっしゃると思いますが、「特定自治体の大まかな人口動態や人の流れ等の基本情報」をサクッとまとめたい時にとても役に立つシステムだと思います。
※「リーサス 見れない」等のワードで検索されている方が多いようですが、当システムはGoogleのChrome(クローム)ブラウザでないと表示されません。ご注意を。


 実は先日、とある用事があり「ニセコ町の基礎情報」をまとめる必要がありました。時間は1時間ぐらいしかなかったので、クオリティよりもスピード重視で作った内容です。
分析コメントとか無いですから、ほんと期待しないでください^^;

データソースはほとんどがリーサスですが、一部、日経新聞の「人口減少マップ」も利用しています。

http://www.slideshare.net/KazuyaOda/150603-49028611



 手間をかければもっともっと良いものは出来ると思いますが、これがタダで、しかも1時間で出来ちゃう世の中って、本当に便利になりましたよね。
ちなみに、もし時間があれば、これに経産省の「生活コストの見える化システム」データも入れられるといいかも。


経済産業省「生活コストの「見える化」システム」が超絶便利。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_8.html


 元々は「地方創生」に資するための仕組みですが、このような仕組みが一般企業のプランニングに活用される流れってウキウキしますね。

2015年6月4日木曜日

札幌アピア店「ミートギャング」のランチが激安っ!(15年6月まで)

 本日(15年6月4日(木))、札幌アピア店に今月オープンした
「肉屋の肉バル ミートギャング 札幌駅アピア店」に行ってきましたっ!!

http://www.aix-group.co.jp/food/meat-gang/


 な、な、なんと!15年6月末までオープンキャンペーンにつき、
ランチタイム限定となりますが、「リブロースステーキ150g」が500円!
しかも、しかもですよっ!ライス、サラダ、ドリンクがお代わりし放題!!
 

 もうね、11時20分ぐらいから並びましたよ。
さすが人気店ということもあり20分ぐらい待ちましたが、この金額なら全然苦になりません。
 



 座席についてから、お肉が焼きあがるまでサラダとドリンクを取りにいきました。ドリンクはアイスウーロン茶とアイスコーヒーの2種類です。

 
きたーっ!!!

 

 注文から10分も経たずにお越しになったステーキちゃん。待ってましたっ!
ちなみに、店員さんのお勧めにしたがって焼き加減はミディアムです。
ナイフで力を入れる必要がないほどの軟らかい噛み応えとジューシーな肉の味で大満足でした!

 お昼時間帯は結構並ぶことが予想されますので、出来るだけ早めの時間に並んでくださいねっ!!

<こちらもどうぞ>
「串鳥」の新業態「イタリアン&ワイン酒場」のお店「TANTO(タント)」に行ってきた!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/03/tanto.html

札幌ランチバイキングのイチオシ、「鳥一心」に早速行ってきた!!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/01/blog-post_31.html

2015年6月3日水曜日

日経新聞の「人口減少地図」サイトが結構便利!

 日経新聞社さんが、先日公開した「人口減少地図」が意外に「ナニコレ便利」だったのでご紹介。
<※ご注意※>
「地域経済分析システム」と比べると結構重いです。
MS Office等立ち上げながら閲覧すると固まるかもしれません。
また、僕は普段Firefoxを使うことが多いですが、途中でエラーになりました。Chrome(クローム)だと普通に閲覧出来たので、固まった方はお試しください。



 
http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html?n_cid=DSPRM1354&waad=vcS6MWPf


こちら、日本の人口動向を表す下記4つの地図で構成されています。
 

<地図メニュー>

1.2040年の若年女性の数がどれだけ減るかを推計した地図。
  日本創成会議は50%以上減る自治体を「消滅可能性都市」としています。
2.2010年から14年にかけて、人口が実際にどれだけ増減したかを示した地図。
3.各自治体ごとの小学校数。
4.各自治体ごとの医療機関数。





 それでは、具体的に中身を見ていきましょう。
まず、アクセスすると下記のようなダイアログ画面が表示されます。本システムのデータソースも掲載されているので、一度しっかりとご覧頂いた方がいいかも。 ちなみに、僕はFifefoxでこの画面を見たところフリーズしました。


 

 続いて、「北海道 2040年若年女性の人口増減マップ」です。あくまでも「若年女性」だけのくくりですが、全道的な減りっぷりがなんとも・・・。


 こちら「2010年~2014年の人口増減」マップ。札幌の人口集中は良く知られていることでもありますが、意外に他自治体でも増えているところがありますね。


 続いて、「小学校数」です。画面左側リストに「夕張市」など、過疎化に悩んでいる自治体名が表示されていますね。ただ、市町村合併した北見市など、自治体面積との関係も踏まえて見た方がいいですね。


 最期に、「医療機関数」です。我が故郷「北見市」は緑です!やたっ!
北見日本赤十字病院を中核に広域医療連携等もしっかり進めていることも評価されていますよね。



 ちなみに、フッダー部分の都市名から札幌市を表示させたマップ。他の都市もクリックひとつで見ることが出来ます。


 ご紹介は以上です。
どうしても画面が重い場合は「簡易版」モードもありますので、そちらもお試しください。

 こちら、名称的には「人口減少地図」となっているため、「単なる画像」っぽく感じますが、結構細かい分析も可能な「システム」といっても良いほどの出来栄えです。「地方創生」プランニング等を担当されている方も、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

2015年6月2日火曜日

札幌市の「火災分析調査報告書」が意外に情報盛りだくさん。

 久々に札幌市のホームページを見ところ、興味深い資料があったのでご紹介。
結構しぶい、いぶし銀なデータソースでございます。



 こちら、札幌市の消防局が火災被害軽減を図るために、平成21年から5年分の火災データをもとに、火災事象の分析結果を掲載しています。
主要コンテンツとして、以下2つのパートに分けてデータが掲載されています。

 1.「札幌市内87地区別火災レポート(あなたの街の火災)」パート

札幌にある全地区別に下記「火災データ」を「データ内訳」内容に沿って掲載しています。
例えば、札幌でも高級住宅街と言われている「山の手」エリアはこんな感じ。
「冬の火災」や「夜間の火災」が多いのは意外ですね。

 ちなみに、山の手の火災N数(変な言い方ですが・・・)は58件でしたが、エリアによっては15件ぐらいで構成比を記載しているのでご注意ください。


2.「火災分析を踏まえた効果的な情報発信」に関する調査等業務報告書

こちらは札幌市内地区だけではなく、他都道府県のデータとも比較しているので、札幌の火災事情(?)が把握しやすくなっています。例えば、全国平均と比べると札幌市はやや出火事が多いようですね。


 また、「火災種別(どのようなタイプの火災か)」で見ると、「車両数に対する火事比率」が全国でトップらしいです。ちょっと物騒ですね。

  

 この他、「火災予防事業の検証」レポートでは、 札幌市の火災予防ホームページの詳細なアクセス数が公開されていたり、「火災の被害低減に向けた課題」等も記載されていたりします。

ご自分がお住まいのエリアにおける「火災事情」、いざと言う時のためにも一度ご覧になってはいかがでしょうか。

【BookReview】伝え方が9割 2/ 佐々木圭一 コピーライター

 表紙の「シリーズ75万部突破!」って凄いですよね。
皆さんご存知の人気コピーライター「佐々木圭一」さんの「伝え方が9割」の第2弾。
前作同様、Kindleで購入しましたが、今回も買って大正解でした。


http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%8C%EF%BC%99%E5%89%B2-%EF%BC%92-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E5%9C%AD%E4%B8%80/dp/4478028389

<どんな本なの?>

人気コピーライターさんが長年のコピーライティングにおける仕事で培った「強いコトバ」をつくる8つの技術が「ギュギュッ!」と詰まっています
また、単純に「技術」だけを書き連ねるだけではなく、同氏のセミナー受講者に大好評だったワークショップの「実況中継」という講義形式でその技術をわかりやすく説明してくれます。

<誰向けの本なの? ※僕の私見>

「相手にもっとわかりやすく伝えたい!!」と思う方全員です。
コピーライティングに関わる方以外でも全然OK!営業さん、主婦の方、部下の指導に困っている管理職の方など、「伝えるキモチ」がある方はどなたでも役に立つ本だと思います。

<Kindle版と紙版どっち買ったほうがいい?>

 お値段や持ち歩きやすさ重視派は、Kindle版ですかね。
ただ、Kindle版を読み終わってから思ったのですが、紙版には名刺サイズの「超携帯版 伝え方が9割」が付録として付いているんですよね。電車で移動中に勉強する用途などには最適なので紙版も欲しくなっちゃいます(笑)


 実は、先日、北海道内の某教育委員会さんから、「小学生〜中学生向けネットリスク啓蒙パンフレット」制作のご依頼を頂きました。ただ、こういったお年ごろということもあり、同委員会さんから「説教っぽく表現しないでね」と言われたこともあり、若干困っていました。

 そんな時、思いついたのが「伝え方が9割 2」! 例えば「実践ストーリー」に書かれている「切り口4 認められたい欲」「切り口6 チームワーク化」等は、小学生の心を動かすにはとてもよいアプローチだと思います。

 その他にもお仕事で、日常生活で役立つ知識が満載です。絶対おすすめ!


<参考ページ>
朝日新聞で弊社「ネットリスク啓蒙講座」が紹介されました。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_28.html

(親御さん必見!)札幌市界隈の「子供スマホ利用実態」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html

2015年6月1日月曜日

(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議~「地方採用・就労の拡大」等

 前回に引き続き、「地方創生」において「地方暮らし」を推進するために立ち上がった「(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議」」の政策パッケージから。

<参考ページ>
(地方創生)「そうだ、地方で暮らそう!」国民会議?「地方移住の推進」
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_30.html


繰り返し申し上げますが、国民会議の名称について、深く考えたら負けです(笑)



 今回は、「企業の地方拠点強化、企業等における地方採用・就労の拡大」「地方大学等の活性化」についてです。

2.企業の地方拠点強化、企業等における地方採用・就労の拡大

<国が設定した2020年までのKPI>

■本社機能の一部移転等による企業の地方拠点強化の件数を2020年までの5年間で7,500件増加。
■地方拠点における雇用者数を4万人増加。

<施策の概要>

・企業の地方拠点強化等
-事務所、研修施設等の本社機能の移転・新増設を行う事業者に対して支援措置(税制措置等)を講じる。
-多様な正社員の普及・拡大(「キャリアアップ助成金」の活用等)による更なる正社員化を実現する。


・政府関係機関の地方移転
-2014年度内に各府省庁が所轄している研究機関・研修所等のリストを作成する。
-2015年度には、地方創生に資する政府関係機関について、機関誘致の提案を行う。


・遠隔勤務(サテライトオフィス、テレワークの推進)
-ICT基盤の整備を進め、関係府省庁で連携し、モデル実証等による事例の周知や支援策の実施等を行う。
-モデルケースの検証を行い、「ふるさとテレワーク」を推進する。


3.地方大学等の活性化

<国が設定した2020年までのKPI>

■地方における自県大学進学者の割合を平均で36%まで高める(2013年度全国平均32.9%)
■地方における雇用環境の改善を前提に、新規学卒者の県内就職の割合を平均で80%まで高める(2012年度全国平均71.9%)
■地域企業等との共同研究件数を7,800件まで高める(2013年度5,762件)
■各事業において、地方公共団体や企業等による地域貢献度への満足度80%以上を実現する
■大学における、地元企業や官公庁と連携した教育プログラム実施率を50%まで高める(2013年度39.6%)
■全ての小・中学校区に学校と地域が連携・協働する体制を構築する


<施策の概要>

・「地方大学創生5ヵ年戦略」(以下3つのプランを推進する)
(1)知の拠点としての地方大学強化プラン(地方大学等の地域貢献に対する評価とその取組の推進)
-地域社会経済の活性化や地域医療に大きく貢献する大学等の教育研究環境の充実を図る。
-地元の地方公共団体や企業と連携し、地域課題の解決に積極的に取り組む大学を評価する。 等


(2)地元学生定着促進プラン(地方大学等への進学、地元企業への就職や、都市部の大学等から地方企業への就職を促進するための具体的な措置、学校を核とした地域活性化及び地域に誇りを持つ教育の推進)
-地方大学等への進学、地元企業への就職や都市部の大学等から地方企業への就職を促進するため、奨学金(「地方創生枠」等)を活用。
-地方公共団体と大学等との連携による雇用創出・若者定着に向けた取組みへの支援策を講ずる 等

(3)地域人材育成プラン(大学、高等専門学校、専修学校、専門学校をはじめとする高等学校の人材育成機能の強化、地域産業の振興を担う人材育成)
-地元の地方公共団体や企業等と連携して、地域産業を担う高度な地域人材の育成に取り組む大学の取組みを推進する。
-専門学校においては、職業能力等を高める質の高い教育を充実する
-官と民とが協力した海外留学支援制度の推進や地域における留学生交流の促進
-国際的に通用する大学入学資格が取得可能な教育プログラム(国際バカロレア)の普及拡大を図る 等


 実は、これでもかなり端折って抜粋したのですが、原文を見ても「地方就労・採用の拡大」に比べ、「地方大学等の活性化」の方が、政策パッケージ上、かなりボリューミーになっていることが見てとれます。それだけ創生本部の地方大学に対する期待が大きいものと推察されますが、札幌近郊の大学さんの動きを伺うと、 まだ具体的なアクションをとっているところは少ないかも・・・といった肌感です。

 形になるかどうかわかりませんが、個人的に「遠隔教育をフックにした地方創生」なんてものも仕込みたいと考えているので、実現しましたら当ブログでご紹介させて頂きますね(・・・実現したら、ですよ^^;)